遺族基礎年金はいくら?
(公的年金の応用と遺族年金)
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遺族基礎年金はいくら?
国民年金から支払われる遺族基礎年金の額は定額になっています。 遺族年金は、子のある妻か子のどちらか一方が受け取ります。 妻が受け取る場合は、子の人数が増えるごとに遺族年金に加算されていきます。
A、遺族基礎年金 792,100円(平成18年)
子のある妻がもらう場合と、子がもらう場合、子の人数によって、以下のように「A、遺族基礎年金 792,100円」にプラスされます。
<子のある妻の場合>
加算額 支給合計額
B、子が1人 227,900円 + A=1,020,000円
C、子が2人 227,900円 + B=1,247,900円
D、子が3人 75,900円 + C=1,323,800円
子が2人までは1人につき227,900円、3人以上は1人につき75900円加算されていきます。
<子の場合>
加算額 支給合計額
E、子が1人 A= 792,100円
F、子が2人 227,900円 + E=1,020,000円
G、子が3人 75,900円 + F=1,095,900円
H、子が4人 75,900円 + G=1,171,800円
では、子のある妻と子以外の人は何も受け取れないのかというと、遺族年金の変わりに「寡婦年金」と「死亡一時金」というものを受け取ることができます。
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