国民年金の保険料の支払い方法は?
<公的年金の基本(老齢年金)
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国民年金の保険料の支払い方法は?
■国民年金の保険料の支払方法
保険料は、社会保険事務所や市や区、町村の役場で直接払うか、振込み、口座振替、インターネット、コンビニなどから支払うことができます。 毎月の保険料は翌月の末日が納付期限になります。 現金や口座振替で払うと前納割引制度を受けることができます。
保険料の支払いを忘れた場合は、2年間なら遡ることができます。
本人が保険料を支払うのが原則ですが、世帯主や配偶者にも被保険者の納付義務がついてくるので注意が必要です。
■クレジットカードもOKに
厚生労働省では、2008年初をめどに国民年金の保険料をクレジットカードで払えるようにする予定です。 具体的には、今通常国会に提出する国民年金法改正案に盛り込まれます。
国民年金保険料の納付率は2005年度で67.1%、3人に1人が払っていない状況です。 2006年度の納付目標は74.5%ですが、2006年12月末時点で64.2%と低迷しています。
そこで、ポイントがたまるため若者などを中心に人気が高いクレジットカード払いを認めれば、国民年金の納付率がアップするのではないかと考えらています。
政府の公金決済では初めての試みで、今後、水道料金や地方税などにもクレジットカード払いが広がる可能性があります。
(追加)2008年2月1日より各社会保険事務所で申込み受付中、3月分の保険料からクレジットがOKとなりました。
1、対象となる保険料・・・「定額保険料」と「付加保険料込みの定額保険料」
2、納付方法・・・毎月納付(当月末納付)、半年前納、1年前納から選択。
3、納付額・・・現金納付した場合と同額、半年前納と1年前納は割引された金額。
<このページのポイント>
・国民年金の支払い方法・・・社会保険事務所や市区町村役場で直接払う、振込み、口座振替、インターネット、コンビニ、クレジットなど。
・クレジット払いも可能に・・・2008年3月分から適用されます。
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