老齢福祉年金とは?
<公的年金の基本(老齢年金)

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老齢福祉年金とは?


老齢福祉年金とは、国民年金制度が発足したときに、 すでに50歳を超えていた人(2006年4月現在で95歳以上)に、70歳から支給される年金のことです。 障害者となったときは、65歳から支給されます。これは、高齢のため、年金の受給資格期間を満たすことができない人のための処置になります。

受給要件は、明治44年4月1日までに生まれた人、70歳から支給されています。 それ以降に生れた人で、保険料納付期間が1年未満、かつ保険料を納めた期間と保険料を免除された期間を合算した期間が次の場合は支給されます。

・明治44年4月2日から明治45年4月1日までに生まれた人・・・4年
・明治45年4月2日から大正2年4月1日までに生まれた人・・・5年
・大正2年4月2日から大正3年4月1日までに生まれた人・・・6年
・大正3年4月2日から大正5年4月1日までに生まれた人・・・7年

老齢福祉年金の年金額は405,800円で月額33,816円になります。 ただし、本人または扶養義務者の収入が一定額以上の場合は、全部または一部が支給停止されます。 一部停止の場合は、315,300円が支給されます。

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