仕事をしながら年金をもらいたい時のポイントは?
<公的年金の基本(老齢年金)
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仕事をしながら年金をもらいたい時のポイントは?
団塊の世代の方が、60歳の定年を迎えますが働き続ける人も多いです。 仕事をしながら年金をもらいたい時のポイントです。
■ポイント1.
厚生年金に加入していると、月給と過去1年間にもらった賞与の額により年金の支給額に制限を受けます。 最大のポイントは、厚生年金への加入を続けるか、やめるかです。
厚生年金に加入していなければ、年金は支給されますが、自分の意思だけでは厚生年金への加入をやめることはできません。
主な対策方法には次のようなものがあります。
・厚生年金に加入していない事業所で働く
・正社員の4分の3未満の勤務時間なら、厚生年金の適用事業所でも被保険者にならなくて済む。
・自営業を始める。
■ポイント2.
しかし、60歳未満の専業主婦がいる場合は、厚生年金に入っていた方が、妻が第3号被保険者になって 国民年金保険料の13860円を負担する必要がないなどのメリットがあります。
逆に、妻が60歳を過ぎていれば、妻の国民年金保険料の心配はありません。
このように、年金だけでなく健康保険や税金などをあわせて、総合的に考える必要があります。
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