公的年金の給付は3種類
<公的年金の基本(老齢年金)
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公的年金の給付は3種類
公的年金は、お年寄りのための生活保障としてのイメージが強いですが、 その他にも障害状態になった方、遺族になった方のための生活保障としての大切な役割も持っています。
■公的年金の給付の種類
| 種類 | 対象 | 内容 |
| 老齢給付 (ろうれいきゅうふ) | お年寄り | 老齢基礎年金、老齢厚生年金、老齢共済年金、特別支給の老齢厚生年金などが支給されます。 |
| 障害給付 (しょうがいきゅうふ) | 障害を持った方 | 法律で定められた障害等級に応じて、障害基礎年金、障害厚生年金、障害共済年金などが支給されます。 |
| 遺族給付 (いぞくきゅうふ) | 遺族の方 | 年金加入者が亡くなった場合、遺族に、遺族基礎年金、遺族厚生年金、遺族共済年金などが支給されます。 |
年金というと年を取ってから給付されるものだと思って支払わない人がいますが、 万が一若いうちに傷害を負ったり命を落としたりしたときにも、上の表のように障害給付や遺族給付があたります。
ただし、年金を払っていなければ年金が支払われないことがあるので注意が必要です。
<このページのポイント>
公的年金の種類・・・老齢給付、障害給付、遺族給付
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