年金手帳と基礎年金番号って?
<公的年金の基本(老齢年金)

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年金手帳と基礎年金番号って?


■年金手帳とは
年金手帳は、「国民年金の被保険者であるという身分を証明する手帳」のことで、 平成9年から国民年金、厚生年金、共済年金すべて共通になっています。

■基礎年金番号とは
基礎年金番号も国民ひとりひとりに1つの番号があたっています。 転職などで加入している年金制度が変わったとしても、年金手帳は1つで大丈夫です。 また、納付記録もこの番号で行なわれています。

平成9年まではそれぞれの年金制度ごとに手帳が発行されていたので2冊持っている方もいるかもしれません。 その場合は、社会保険事務所か市区町村役場で1冊にまとめてもらうことができます。

国民年金だけに加入していた人は市区町村役場、厚生年金に加入していた人やその妻は社会保険事務所に行きます。

■年金手帳はどこで受け取るの?
20歳になれば強制加入ですので、年金手帳は自動的に送られてきます。 ただし、国民年金の資格取得(加入)の手続きは必要になります。

18歳で就職した場合は、会社が社会保険事務所に資格取得の手続きをするので、会社から年金手帳を受けとります。

年金手帳には、記録を記入するページがあり、 国民年金の場合は記入してもらうこともありますが、 厚生年金に加入した場合は、社会保険事務所や会社では記入してくれないので自分で記録することが必要です。

<このページのポイント>
年金手帳と基礎年金番号・・・それぞれ国民ひとりに1つずつあたっている。


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