自分が今までどれくらい保険料を
掛けていたか調べる方法
<公的年金の基本(老齢年金)

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自分が今までどれくらい保険料を
掛けていたか調べる方法


自分が今まで掛けていた保険料は社会保険庁のサイトの「年金加入記録照会・年金見込額試算・年金個人情報提供サービス」で 調べることができます。

■社会保険庁のサービス一覧(4種類)
1、年金額を自分で簡単に試算できる。
2、(郵送)50歳以上、年金見込額試算及びその計算の基礎となった年金加入記録がわかる。
3、(電子文書)50歳以上、年金見込額試算及びその計算の基礎となった年金加入記録がわかる。
  (電子文書)50歳未満、年金加入記録のみの回答(年金見込額の試算はありません)
4、 国民年金の1号・3号被保険者と厚生年金の被保険者の方の年金個人情報提供サービス。

4で「ご利用登録」をすると2週間ほどで「ユーザID」と「パスワード」が郵送されてきます。 そこで再びサイトにアクセスしてログインすると、 今までの保険料支払い履歴がわかります。

また、「未納」期間もわかるので追納することもできます。 将来もらえる年金額と今まで払っていた年金期間を計算して追納するかどうか検討してください。 年金は最低25年支払わないと受け取れませんので、あと少しだという人は忘れずに払い込んだほうがお得です。 そうでないと払い損になってしまいます。

また、会社員の方は、入社年月日や標準報酬月額、加入期間がわかります。データは標準報酬月額が変わるごとにまとめられています。 転職をした方は会社ごとに加入期間を確認しましょう。 もし、厚生年金に加入していたのに未納になっていた場合は、社会保険事務所に問い合わせをして確認をとってもらってください。

■ご利用登録の詳細
「ご利用登録」では、基礎年金番号、氏名、生年月日、性別、郵便番号、住所、電話番号、パスワード(自分で決める)を入力します。 基礎年金番号は年金手帳で確認できます。もし、年金手帳を紛失したときは近くの社会保険事務所に問い合わせしてください。 勤め先に預けている場合は勤め先に確認してください。

<このページのポイント>
・今までどれくらい保険料を掛けていたか調べる方法・・・ 社会保険庁のサイトにある「年金加入記録照会・年金見込額試算・年金個人情報提供サービス」で確認する。


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